私もかつては、旅行直前に成田空港で、海外旅行保険を申し込んでいました。
でも、保険の手続きのためだけに代理店に足を運ぶのも面倒だし、
かといって成田で直前に時間がかかるのもいやですね。
仕事柄、情報を調べるのは得意です。
「 初めての海外旅行に持っていくクレジットカードはどれがベストか 」を
比較しながら調べているときに、発見しました。
クレジットカードを持っているだけで
≪自動的に≫海外旅行傷害保険がついているクレジットカードがあるのです。
…しかしです。
初年度タダでも、ほとんどのクレジットカードは
次年度以降に年会費がかかります。
年会費がかかるクレジットカードだと、あまり得した気分になれません。
では「年会費が永久無料のクレジットカードで、
海外旅行傷害保険もついているクレジットカード」
はないのでしょうか
お店や企業の冠つきを含め、クレジットカードは星の数ほどありますが、
2つの条件を満たすクレジットカードはなかなか見つかりません。
そして、やっと4つのクレジットカードを発見しました。
ズバリ以下のカードです。総合判断した私のお薦めカードを発表しましょう。
※1…NICOS系のカードで、保険の内容が強力!その上2週間ぐらいでカードが届きます。
海外アシスタントサービス・ハローデスク 24時間日本語で対応(フリーダイアル)、
海外51都市トラベルアシスタントデスク ホテルやレストラン、チケットなど日本語で予約。
※2…国内旅行やシートベルト傷害保障、紛失&盗難などの保障&サービスも充実しています。
※3…東京電力の管内にお住まいの方はSwitch!カードがおすすめです。
※4…年1回でもショッピング利用すると、年会費無料です。スピード発行が可能です。
※5…保障内容は充実していますが、発行までに時間がかかる(約1ヶ月半)ので、注意が必要。
これらのカードを持てば、「海外旅行保険は一生ただ!」も夢じゃない!
さらにいろいろと調べてみます。それぞれいろいろな特長があります。
しかし、もっと重要なことを発見しました。
海外旅行で「死亡」、「後遺障害」が発生したときの保険金は額面通りです。
しかし、治療や賠償責任、携行品損害など、ほとんどの保険金額は
複数入っていれば、合算して保険金を受け取ることができる!…のです。
つまり、
「4つのクレジットカードを持っていれば、4つの保険に入っている」のと、
同じことになるのです。
これはもう、4枚以上カードを取得して、4つの保険に入るしかないですね。
ちなみに上記の4枚のカードを取得した場合の合計の保険金額は
障害死亡・後遺障害 2000万円
障害・疾病治療用 830万円
賠償責任 10000万円 ←スゴイ!
携行品損害 170万円
救援者費用 800万円
どうですか。スゴイですね。有料の保険と比べてもまったく遜色ありません。
タダでこれだけの保険に入れるのです。
しかも、旅行に行くたびに払っていた海外旅行保険が、
全くのタダに、今後一切必要なくなるのです。
1回の旅行だけでなく、何度でも!、一生涯!使える!のです。
年会費無料の家族カードを作れば、家族も一生涯無料になるのです。
→ はっきり言って、カードを作らないと、損します!
ぜひ、あなたもカードを取得して、海外旅行保険を一生タダで利用しましょう
※同じカード会社発行の保険は合算できないので、注意してください。
※複数の無料クレジットカードを持つこと、それは実はものスゴイ側面も持っています。
私も複数のクレジットカードを所持していますが、合計の利用枠は数100万円になります。
新車、しかも輸入車だって、クレジットカードで買えてしまうほどです。
キャッシングの利用枠も合計すると、かなりの額になります。
年会費無料のカードですから、リスクは全くなしで、これだけの利用枠を確保できるって、
ホントはスゴいことだと思いませんか。イザという時でもこれで、安心です!
1)〜3)は必携のクレジットカードです。必ず今すぐ申し込みしましょう。
どのカードも、無料で申し込むだけで(持っているだけで)、
海外旅行傷害保険が受けられます。
はっきり言って、申し込まないと損をすることになります。
持っていないクレジットカードは、今すぐ申し込みしましょう。
※カードによって注意事項があります。 申し込む場合はこちらを確認ください。
現金だけでなく、カードやトラベラーズチェック(TC)の準備もぬかりなく!
では、 よい旅を! Good Travel ! by e-travelers
追伸:
最近、大勢の方から、たくさんの感謝のメールやご質問のメールをいただきます。無料のカードなのになぜ保険がついているの?といった素朴な疑問から、スゴい!感謝感激!といったお礼、さらに情報は最新かどうかといったような質問までいただきます。
ここに載せている情報は、定期的にきちんと確認をして、変更があった場合はその都度情報を更新してあります。すべて確認済みの最新情報ですので、どうぞ、ご安心ください。
ただし、注意事項は必ずお読みください。海外旅行傷害保険付きカードの注意事項
また、旅行保険の代理店の方からもメールをいただきます。 「自分も保険の販売をしているが、本当に貴サイトの言う通りだと思う」という、奇妙な励まし(?)のお言葉や、また逆に、ご自分で保険を扱っていらっしゃるのに、意外と詳しくない(というか思いこみが激しい)方もいらして、「保険の合算はできない」とか「ちゃんと約款を読みなさい!」とか言ってくる方もいます。
そういう人に限って、保険の約款を実はきちんと読んでいなかったり、きちんと調べないまま、他人の受け売りでしゃべっていたりします。
また、再三の問い合わせで発覚したのですが、カード会社のホームページで間違った情報が載っていたこともありました。サポートに問い合わせても、平然と間違った返答が来ることもありました。
このページに記載の内容については何度も確認済みの確実な内容ばかりです。
万一、疑問に思われること等ありましたら、何なりとお気軽にお問い合せください。
ご質問がありましたら、お気軽にどうぞ
お問い合せ 海外旅行情報局 担当デスク

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